大みそかの天気、大荒れ=日本海側大雪、太平洋側も強風−交通に影響、警戒を(時事通信)

 大みそかの31日、日本列島は北海道付近にある低気圧の影響で強い冬型の気圧配置となり、日本海側で大雪や暴風となったほか、太平洋側でも沿岸部などで非常に強い風が吹いた。航空、鉄道、高速道路に影響し、帰省や行楽の足が乱れた。気象庁は、1日にかけて大荒れの天気が続くとして、警戒を呼び掛けた。
 日本航空によると、愛知県の中部国際空港の発着便が強風のため多数欠航したほか、日本海側の空港の一部で遅れが生じた。JRによると、日本海側の路線を中心に強風のため特急や夜行列車の運休、在来線の遅れが相次いだ。高速道路は、中国道や山陽道、広島道、大分道などの一部区間が大雪などのため通行止めとなった。
 気象庁によると、北日本(北海道と東北)と東日本、西日本日本海側では、陸上の予想最大風速が18〜20メートル、海上は20〜25メートル。北海道から山陰までの日本海側では、波の高さが6〜7メートルの大しけとなる。
 1日午前6時までの24時間降雪量は、多い所で、北陸が100センチ、東北が80センチ、関東甲信と岐阜が70センチ、近畿北部が50センチ、北海道と山陰が40センチ、山口県が20センチ。 

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by zu6qlupx3r | 2010-01-07 17:14
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